| 創 建 年 次 |
伝 神代 |
| 由 来 |
日本国の正史である六国史の第六『日本三代実録』に記載されている国史見在社である。
「陽成天皇元慶五年(881年)五月五日 播磨国正六位上 英賀彦神英賀姫神並授 従五位下」とあり、古くより皇室の尊崇を受け神階を賜った播磨屈指の古社である。
又、播磨風土記(713年)には「英賀と称えるは、伊和大神の御子、阿賀比古・阿賀比売二柱此処に在しき、故に神の名によりて里の名と為す」とあり、その創建は遠く神代にさかのぼります。大国主神(伊和大神)の播磨国御経営に当たり、英賀彦神・英賀姫神は、英賀の地を拠点として播磨灘沿岸地域を開拓創始し総産土神として崇められた。
室町時代に入り嘉吉元年(1441年)、飾東郡松原郷の恋ノ浜城より城主三木通近が英賀城に入城し、崇信する八幡宮・天満宮を太子の黒岡神社より英賀の春日神社に勧請し、同三年に英賀神社に移し英賀天満宮とした。
明治13年、縣社に昇格した際に英賀神社となった。 |
| 祭 神 |
英賀津彦神 英賀津彦姫 菅原道真公 誉田別天皇(応神天皇) 天兒屋根命(春日大社本神) |
| 指定文化財 |
日本国指定工芸品文化財 |
梵鐘/正中2年(1325年)製 |
昭和39年01月28日指定 |
| 兵庫県指定絵画文化財 |
紙本著色天神縁起絵巻(明徳本/三巻)明徳2年(1391年)〜
応永2年(1395年)制作 |
昭和35年05月12日指定 |
| 兵庫指定県絵画文化財 |
紙本著色天神縁起絵巻(永正本/三巻)/永正4年(1507年) |
昭和35年05月12日指定 |
| 住 所 |
〒672-8080 姫路市飾磨区英賀宮町2-70 |
| 電 話 |
079(239)-6921 |
| ア ク セ ス |
JR「英賀保駅」下車南西へ徒歩20分
山陽電車「夢前川駅」下車東北へ徒歩10分 |
| 展示会出品
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