今 在 家
[昭和15年]
 紀元二千六百年祭に練り出された三代前屋台。
擬宝珠には鯱がついており、
既に今在家屋台のシンボルであった様だ。
乗子頭巾には「イマ」の字が読み取れる。
[昭和22年]
背景から津田天満神社境内で撮った写真。
戦後、祭りが復活した時のものであろうか、
町民の弾ける様な笑顔が印象的な一葉。
[昭和27年]
新調間もない先々代屋台。
屋台蔵前(現在と同じ場所)で祭典関係者が集まり撮影。
当時擬宝珠は2組あり、
この時は鯱がないものを使用していたと聞く。
[平成17年6月4日]
「ザ祭り屋台in姫路」に練り出され、
姫路城をバックに三の丸広場を退出する先代屋台。
露盤は昭和27年、
三代目松本義廣作のものを引き継いでいる。
[平成25年]
擬宝珠を外し拝殿内で「一気差し」を行う先代屋台。
平成26年1月放映の『祭りの神髄』で、
練り棒の変遷が解き明かされた。
[平成30年]
32年振りに新調された現屋台。
躍動するシデ!町民の喜びが伝わる一葉だ!!
【平成25年】獅子舞奉納:10月8日(火) 19時00分
【平成30年】現屋台除魂式・32年振り新調屋台入魂式=平成30年9月16日(日)齋行
【令和元年】狭間新調お祓い齋行・展示披露=令和元年10月1日(火)
      作:大木 光 師
      図:「祈天拝山」「弓射妙技」「薨去埋葬」「落雷災禍
展示会出品
露盤 平成11年(1999)「播州祭り屋台−匠の技展」