中 島
[昭和/戦前]
 田圃道を道中する先代大屋台。
シデで道を作り乍らの風景は、
今ではもう見る事は出来ない貴重な一葉。
先代大屋台は、昭和30年代初頭迄練り出された。
[平成6年9月15日]
 
30数年振りに復活した大屋台の入魂式。
それを喜ぶかの様な勇ましい練りだ。
[平成14年10月]
 菅公千百年大祭の堤燈を飾り、屋根上で獅子が舞い乍ら、祭の先陣を切って宮入する現檀尻。
現檀尻も、現大屋台と時を同じく、平成6年に新調された。
中島の獅子舞は、文久2年(1962)、社殿建替えの時に奉納があったのでは、と伝えられているが、現在の様な舞の形になったのは、明治10年(1877)頃と云われている。
[平成18年5月21日]

「ザ祭り屋台in姫路」に練り出され、
「世界文化遺産・国宝姫路城」三の丸広場にむけ、
大手前通りを練る現屋台。
[平成21年10月]
屋台上で獅子が迫力の乱舞!
中島天満宮境内を征く現屋台。
[平成28年]
中島天満宮境内で、
真一文字にピタリ!と差しを決める現屋台。
展示会出品
狭間 平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」