坂 上
[平成]
電飾も鮮やかに、境内を練り歩く現屋台。
現屋台は6年新調されたものであるが、
先代屋台も飾り屋台として、
現在も蔵に大切に保管してある。
[平成]

町内を疾駆する現屋台。
[平成15年10月22日]
本宮の夜、
祭りを終え、宮前参道を帰路に着く現屋台。
[平成19年5月19日]
「ザ祭り屋台in姫路」に練り出され、
国宝・姫路城三の丸を練り進む現屋台。
[平成20年10月]
まさに威風堂々!道中する現屋台。
指揮を執る者・棒端・練り子・乗子、
全員の心が一致して、華麗な練りが出来上がる。
[平成22年10月]

宮入し拝殿前で差しを決める現屋台。
【平成15年】棟下部漆塗完了⇒完全完成。
彫刻類は材質やその木目を活かす為、塗りに工夫を凝らし色は古色を用いた。
展示会出品
水引幕 @平成11年(1999)「播州祭り屋台−匠の技展」
A平成12年(2000)「匠の技−播州祭り屋台刺しゅう展」
狭間下絵比較 B平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」