長 松
[昭和15年10月22日]
西の馬場にて先々代屋台。
[平成]
先代屋台の挟間は天満と共に、
播州挟間彫刻の龍虎と称される、
初代松本義廣作(明治中期製)の逸品。
[平成19年]
新調屋台での喜び溢れる「チョーサ」!
[平成21年]
新調屋台に錺金具・露盤・狭間が施された!
楼門前にて今まさに
「チョーサ」を披露しようとする新調屋台。
[平成25年10月22日]
平成22年に、漆塗りも終わり完成した現屋台。
右上の一葉と漆塗り前後がよく比較出来る。
[平成28年]
電飾を施され、幻想的な雰囲気が漂う現屋台。
【平成19年】屋台新調
【平成22年】屋台完成[10月10日(日)お披露目]
展示会出品
狭間 平成08年(1996)「匠の技−播州祭り屋台の彫刻展」
平成11年(1999)「播州祭り屋台−匠の技展」
平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
平成24年(2012)「技・職人展〜播州屋台装飾に見る平清盛」
総才端鏡彫刻下絵 平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」

寄贈・寄託物件
文化財 最終寄贈・寄託地区 寄贈・寄託先 区分
寄贈 寄託
長松の屋台史 四代目屋台新調記録 魚吹/長松 屋台文化保存連絡会 平成23年