中 浜
[昭和4年頃]
昭和3年に新調された先代大屋台をバックに、
記念撮影する中浜氏子。
左は昭和4年新調の大幟で現在も使用されている。
又、右は子供蒲団屋台。
[昭和=戦前]
漆塗り・装飾を終え、境内に据えられた先代屋台。
尚、先々代屋台は昭和3年に、
安富町・長野加茂神社/長野に売却されたが、
同地区では現在も大切にその屋台を練り出している。
[昭和22年頃]
漆塗りを終え、一層豪華さを増した先代大屋台。
本殿前にて記念撮影する中浜氏子。
[平成14年9月28日]
漆塗り・錺金具を施し、完成式に練り出され、
拝殿前にて見事な差しを決める現屋台。
[平成25年]
大幟・朱傘を先頭に町民挙っての道中。
祭りの喜びに溢れている。
[平成28年]
宮入し、差したまま拝殿へと向かう現屋台。
【平成25年】脇棒拡張・脇棒受一新
【平成26年】高欄掛新調
【平成28年】泥台新調
【平成29年】錺金具類再メッキ
展示会出品
猩々緋御幟 平成14年(2002)「祭礼図絵馬にみる屋台装飾展」

寄贈・寄託物件
文化財 最終寄贈・寄託地区 寄贈・寄託先 区分
寄贈 寄託
露盤(擬宝珠共) 英賀神社/中浜 屋台文化保存連絡会 平成21年   
狭間 英賀神社/中浜 屋台文化保存連絡会 平成21年