須 加
[昭和初期]

浜の宮境内を荒々しく練る先代屋台。
伊達綱の取付位置に注目!
総才端下ではなく、隅木下に付けられている。
[昭和20年代後半]
御旅所・旧飾磨市役所前で台場差しを行う先代屋台。
先代屋台は昭和10年に新調され、
その棟は昭和50年迄使用された。
(右手に見える建物が旧飾磨市役所)
[平成13年9月24日]
文化財指定記念式典で、
見事な「台場差し」を披露する先代屋台。
[平成15年10月8日]
泥台を新調して年の宵宮、
浜の宮天満宮境内にて「台場差し」を行う先代屋台。
[平成17年6月4日]

「ザ祭り屋台in姫路」に練り出し、
姫路城三の丸にて「台場差し」を行う現屋台。
[平成21年]
快晴の下、「台場差し」を行う先代屋台。
須加屋台は昭和10年に新調されたが、
昭和51年の棟替えを経て、
今年、76年振りに全新調される!
【平成15年】泥台新調
【平成23年】昭和10年(1935)以来76年振り、屋台全面新調

 ・屋台本体        =轄原建設/笹原英穂師
 ・彫刻(露盤・正角・脇棒受)=二代目小河義保師
 ・太鼓          =太鼓屋六右衛門

  ※露盤場面=「菅原道真公神上がり」「豊臣秀吉小牧山の合戦」「黒田官兵衛・長政親子戦場の一時」「川中島の合戦
  ※昭和10年(1935)以来、76年振りの新調であり、平成12年(2000)に新調した水引幕以外は全て新調する。
   尚、狭間は来年完成予定で彫刻師は未定。


入魂式:平成23年9月19日(祝・月)
[尚、雨天の場合は9月25日(日)に延期される]

  ・09:00 蔵出し
      出立式
      練り出し
  ・10:00 入魂式(於:浜の宮天満宮)
      記念撮影
      台場差し
  ・13:00 宮練り上げ → 町練り
  ・17:00 蔵入れ
展示会出品
紋(現) @平成11年(1999)「播州祭り屋台−匠の技展」
A平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」
紋(旧) B平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」
狭間(現) C平成08年(1996)「匠の技−播州祭り屋台の彫刻展」
狭間(旧=曽坂) D平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
水引幕(旧:蜀江) E平成14年(2002)「祭礼図絵馬にみる屋台装飾展」
F平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
乗子襦袢(旧) G平成14年(2002)「祭礼図絵馬にみる屋台装飾展」
狭間下絵 H平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」

寄贈・寄託物件
文化財 最終寄贈・寄託地区 寄贈・寄託先 区分
寄贈 寄託
水引幕(三代前) 浜の宮 /須加 @屋台文化保存連絡会 平成22年  
水引幕(先代) 浜の宮 /須加 A屋台文化保存連絡会 平成22年  
乗子襦袢(四代前) 浜の宮 /須加 B屋台文化保存連絡会 平成22年  
乗子襦袢(三代前) 浜の宮 /須加 C屋台文化保存連絡会 平成22年  
乗子襦袢(二代前/頭巾共) 浜の宮 /須加 D屋台文化保存連絡会 平成22年