田 井
[平成]
渡神殿前にての練り。
本屋台の特徴は、町名をもじった独特の紋で、前には阿形の鯛、後ろには吽形の鯛が取り付けられている。
[平成]
斜め上方から撮った珍しい一葉。
四本共、ほぼ同じ長さの練り棒等、
魚吹地区のチョーサをする屋台の特徴がよく解る。
[平成]
田井と云えば町名をもじった阿吽の鯛紋だが、
左右は勿論八幡様の紋所、巴が配されている。
[平成]
楼門前での見事な「チョーサ」!
狭間は、名工・三代目松本義廣最晩年作の名作だ。
[平成25年]
魚吹八幡神社参道で見事に差し上げられ、
楼門に向かう現屋台。
[平成28年]
今年も待ちに待った祭りが来た!
威勢よく練り出された現屋台。
展示会出品
平成11年(1999)「播州祭り屋台−匠の技展」
平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」
平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
狭間 平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
総才端金具 平成24年(2012)「技・職人展〜播州屋台装飾に見る平清盛」