田 井
[平成]
渡神殿前にての練り。
本屋台の特徴は、町名をもじった独特の紋で、前には阿形の鯛、後ろには吽形の鯛が取り付けられている。
[平成]
斜め上方から撮った珍しい一葉。
四本共、ほぼ同じ長さの練り棒等、
魚吹地区のチョーサをする屋台の特徴がよく解る。
[平成]
田井と云えば町名をもじった阿吽の鯛紋だが、
左右は勿論八幡様の紋所、巴が配されている。
[平成]

楼門前での見事な「チョーサ」!
[平成19年]

名工・三代目松本義廣の最晩年作の狭間が施されている。
[平成22年]
魚吹八幡神社参道で見事に差し上げられ、
楼門に向かう現屋台。
展示会出品
@平成11年(1999)「播州祭り屋台−匠の技展」
A平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」
B平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
狭間 C平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」