★ 乞う 情報提供!!
屋保連では,本トピックス欄で紹介する会員地区の情報を募っております。
情報をお持ちの方は、topix@matsuri.gr.jpまでお願いします。(内容により掲載出来ない場合がありますので御諒承下さい。)
HP更新情報
★01/16 津田小学校でミニチュア屋台を用い授業!

 1月16日()、姫路市立津田小学校で、屋保連制作の「構造開示型ミニチュア~播州匠の技屋台~」を用い、4年生児童135名を対象に「地元の歴史」を学ぶ課外授業が行われた。体育館全面を使用し、太鼓打ち・練り方の講習の他、擬宝珠・総才端等の錺金具、水引幕・高欄掛・乗子衣装などの刺繍等、装飾類も展示され、津田天満神社宮司や自治会役員らが先生役を務めた。ミニチュア屋台も装飾類などと一緒に展示され、どの装飾が屋台のどの部分に付けられているかが良く分かり好評を博した。


★01/13 松原新調屋台記念誌 屋保連に寄贈!

 昨年9月28日に新調入魂式を行った、会員地区・松原八幡神社/松原の八代目屋台の記念誌「𦾔松原村屋台新調の記録」が、この度屋保連に寄贈された。同誌は灘の松原自治会屋台新調委員会が制作したもので、A4版52頁オールカラー版。八代目屋台の新調経緯、大工・彫刻・錺金具・刺繍・太鼓等の解説や、それに携わった各職人方の紹介も掲載した広範なもの。
 屋保連が手掛けた寄贈・寄託は総計60件目で、新調等の記録としてはDVDも含め8件となり、屋保連のアーカイブ機能も充実して来た。

◆市民の広場で【「ふるさと納税」で『播州屋台会館(仮称)』を建てよう!】キャンペーン中!!

   1.現在姫路市では上記寄附金制度を運用していますが、屋保連ではこの制度を活用し、念願である「播州屋台会館(仮称)」実現
     に向け実績を挙げ、将来の基金化(最低目標1千万円)を目指します。
      ※寄附を行って戴く際、“「播州屋台会館(仮称)」建設に使って欲しい”と希望を申し添えて下さい。
   2.その事を昨年末の事務折衝に於いて行政にもご理解戴き、屋保連からの要請で姫路市のホームページ上に「寄附金控除試算ツ
     ール~給与所得のみの方用~」を開設戴きました。
   3.現在姫路市この制度は姫路市へ寄附を行った場合、個人住民税及び所得税の寄附金控除を受ける事が出来る制度です。
     (但し、最低5,000円は負担増になります)
      ※尚、住民税は寄附を行った年の翌年度の住民税から控除され、所得税は寄附を行った年分の所得税から控除されます。

   (ここをクリックすれば「市民の広場」へジャンプ)


 ★次回更新情報(令和8年3月上旬予定)