平 松
[昭和17年10月22日]

大江島横堰堤防を行く先々代屋台。
[昭和23年頃]
平成12年が最後の練り出しとなった
先々代屋台の白木時代。
(昭和34年迄白木)
[平成]
先代屋台の練り出しは平成12年が最後となった。
又、先代屋台の疑宝珠は、
宝珠部に金メッキが施された珍しいもので、
錺職の名門・カナセが昭和3年頃に製作したもの。
何とかこの名品を保存して行きたいものである。
[平成13年10月14日]
入魂式の朝神事にに備え、
平松武大神前に据えられた新調屋台。
屋台新調は72年振りで、大工棟梁は小林秋男師、
彫刻は播州飾磨彫刻師黒田正勝一門の流れを汲む、
岸和田の岸田恭司師。
[平成]
昇総才・水切にも金具を施した新調屋台。
楼門前での「チョーサ」。
[平成28年]
これからまさに「チョーサ」を行おうとする現屋台。
【平成15年】白木屋台完成(含:錺金具一式)
【平成16年】漆塗施工⇒完成
展示会出品
擬宝珠(旧) 平成11年(1999)「播州祭り屋台−匠の技展」
平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」
露盤(旧) 平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
露盤(新) 平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
昇総才 平成17年(2005)「匠の技−播州祭り屋台錺金具展」
水切金具 平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」
乗子衣裳 平成14年(2002)「祭礼図絵馬にみる屋台装飾展」
平成20年(2008)「匠の技−播州祭り屋台伝承展」

寄贈・寄託物件
文化財 最終寄贈・寄託地区 寄贈・寄託先 区分
寄贈 寄託
蒲団屋台雲板 魚吹/平松 姫路市書写の里・美術工芸館 平成12年
咥え(脇棒持) 魚吹/平松 姫路市書写の里・美術工芸館 平成12年
屋台棟一式及び関係装飾一式 魚吹/平松 屋台文化保存連絡会 平成16年